The Blue Envelope #65
C4P数理モデルver4
もう誰も興味がない数理モデルですが、書籍出版後から地味な進展をしています。なんだかんだでずっと楽しい。
モデルの適応範囲を明示するために、必要な(というか暗に前提としていた)仮定を明示して、”C4Q は状態量に価値を置く態度、C4P は経路量に価値を置く態度”と言うシンプルな整理をより明確にしました。
他は意図の二層化(δ^V / δ^S)、状態量/経路量によるC4Q/C4Pの再定義、選択カーネル σi の昇格、完成(停止時刻 τ)・凡庸さ(到達可能集合 R_i)・観測の交換(r{j→i})・運の所在の定式化などですが、まあ骨子は何も変わっていません。
サボってAIに作文させると次々とキモい比喩を連発するのが課題ですが、自分の妄想が論理的に整合性があるかを確認する上ではこんなに素晴らしいツールはないです。すごい時代。
こっから先はgithub管理です。プルリクエストなどお待ちしています。
https://github.com/Arimuri/c4p-model

