The Blue Envelope #39
C4P数理モデル ver2.0
興味がない人には大変申し訳ないのですが、C4P数理モデルがver2になりました。
substackに数式を書くのが面倒なので詳細はpdfをみていただければと思いますが、
「よさの定義権が個人にある」という点
選択行為そのものがパーソナリティ発現であるという点
鑑賞もまた創作と等価なパーソナリティ発現であるという点
の3つが前回モデルでは表現ができていなかったので、対応できるように三つの空間の射影で表現しました。まだまだ荒く、改善の余地がありますが、土台はできたという手応えがあり、やや満足してます。
お知らせ
2026/5/4(月祝)に開催の文学フリマ東京42 に申し込みました。抽選に受かり、去年の年末のようなのっぴきならない事情が発生しない限り、自主制作C4P作文第1刷をこの日より販売予定です。近郊にお住まいで興味がある方は様子を見にきたりしてください。
数理モデルに関してアドバイスをくれたり、ブログなどでC4P作文に関する感想や批評などを書いてくれている人がちらほらいます。本当にありがたい話で、そういった方はネガティブボジティブにかかわらず協力者として認定しますので、本ができたら贈呈します。本の印刷が済んだ後に、発送先など教えてくれたら無料で送りますのでご連絡ください。たくさんネットに感想を書いて、有村を破産させよう!
当然ですが、買ってくれるのが一番ありがたいです。もちろん紙verのために加筆修正および新章の追加、編集などもします。自分でやっといてなんですが、ほぼ全文がネットで読めるのに買うという購買行動が起こりえるのかは結構謎で、それも含めて挑戦という感じもします。
C4P作文を初めて以降、ヌクモリティを感じられるのはヌクモリティを信じるものだけということをつくづく感じます。このメルマガの登録者数も1000人に到達しようかといった感じで、この内容で1000人に読んでもらえるんだから世の中捨てたもんじゃないなーと毎回感じながら作文してます。気持ちのいい内容ばかりではないと思います。それでも読んでくれる人がいるのは本当にありがたいことで、いつも感謝と共にパソコンをカタカタしています。
ということで、C4P第一部完を目指して頑張ります。今度とも何卒よろしくお願いします。

