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興味深い論考ありがとうございます。

私自身、動画制作をクオリティや市場原理を主目的にせず行っているため、C4P の理念には強く共感しています。

#31 で提示された数式は、創作物をベクトルとして表し、C4P と C4Q の違いを非常に明快に説明していると感じました。

一方で実践の側から考えると、C4P を継続していくためには、ベクトルの方向そのものとは独立に、生活の余裕や時間といった資本的条件が強く影響しているようにも思います。

その意味で、C4P を続けるためには、並行して C4Q 的な活動を行う、あるいは何らかの形で資本を蓄積がある必要が生じるケースも多いのではないでしょうか。

今回の数式やベクトル表現では、こうした 「継続条件としての資本」 は対象としては扱われているように見えますが、今後、この点を位置づける余地があるのか(C4P〜C4Qモデルに資本蓄積や時間変数を追加するなど)、考えを伺ってみたいと思いました。

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